今週末は急に思い立ってちょっと遠くの水族館へ出かけました。娘に見せたいと思ったイルカが目的でした。動物奇想天外のシーンじゃないけど幼い子供には奮い立つ怖さもあったようでアマゾン系、海底トンネル、は半泣きでした、(海亀がでかいんです)その横で父ちゃんは大きなアメリカンロブスターに夢中・・・理由は美味しそうだというので返事しませんでした・・・。(彼って・・夢がない・・)
私は何度かこの水族館にイルカを見に来たことがあります、この水槽のミルキーブルー色の中で傷だらけのイルカをかわいそうにも思いますが、やはり見ると癒されます。物質的に近くなると精神的にも近いと思うのでしょうか・・?イルカの世界の魅力なのかもしれません。

娘は泣きもせずじーっと見つめています、どんな風に映っているのか
な?

海郷、来たよ!っとうるさく私はエキサイト!2頭のバンドイルカが目の前を通ります。

私達がイルカと連発するのでカーカーっと言い出しますが、カラス?お隣のおじいさんが笑っておりました。

あーあ行っちゃった・・どこいくの?。遠くで神秘的な泣き声が聞こえてきそうでした。

それからも何度かカーカーとガラスにへばり付いた姿がとっても私には嬉しかった。それはきっとイルカでも違う動物でも彼女の小さな心にエッセンスとなっていたらもっと嬉しい。
数年前、ふと興味が湧いて東京の御蔵島、小笠原諸島でイルカと泳げるという旅に出て以来イルカと泳ぐということが旅先の目的に変わった時があった、それからグアムのココス島、ハワイはオアフ島とハワイ島で数えられない群れのイルカを邪魔しないようにと教わりながら泳いだ、もうすっかりご無沙汰となってしまたけど、いつか娘とこんな風に仲良く寄り添って一緒に泳げる未来があったらいいなっと思った時間だった。