今年は海郷に弟ができて、私でさえ二人いる子供の生活にやっと慣れて、夜に2人の寝顔を見るとまだ不思議な気持ちになったり、想像以上に大変な育児を楽しいながらも一息つく時をどこかで探しているといった毎日だ。最近はスリングでおんぶもできるので常に息子は私の背中で一心同体で過ごしている.おんぶしながら立ち食い、洗濯、買い物、これはもう日常である。
海郷はどうだろう?ここ一年であたりまえだが沢山の成長を見せてもらった、結構臆病者だったのに今は自分からお友達の手を繋ぎに行ったり、泣いている子をみるとじーっと見ながら顔を覗きにいったり、おやつを渡すと必ず先にお友達にどうぞと・・・したりする、これは親ばかだけどすごく嬉しい一瞬だったりする。勿論、2歳と言えどもBABYの前進、目は離せないし、夜鳴きもたまーに、FUミルクも大好きだ、砂場に行けば勝手に他者のスコップで遊んでいる、ダメよと言っても聞き分けない、こうやって両面が見え隠れする毎日だ。

三月に肺炎で入院してからは、目覚めに私がいないと大泣きしたり、ちょっと部屋を移動するだけでついて来たりとトラウマ的な行動が多かったが、最近弟の存在を感じてか?一人で静かにTV見たり、雄飛が寝ていると隣に行ってじーっと見ながらごろんごろんしたり、オムツを替えようとしたり、時には私の添い乳を真似て弟に添い乳体制をとったりする面白い一面を見せてくれる。
お買い物に行くとキッズバスケットを持って買い物を一人で楽しんでいるがこれは結構やっかいで、プチトマトのパックを開けて一個つまんだり!お惣菜コーナーの海老天を食べてしまって美味しいいい!!っといってスーパー内を走っていた。これは親の問題ですが、すみません。
児童館に行けば行動が激しくて、体育館で遊ぶクラスにいきますか?なんて言われた時期はお転婆を超えて男並みでしたが、最近は、お茶碗運び、水浴びという名の洗顔と歯磨きも自分でやりたいといった様子、何故か洋服を着せると自分でかわいいねええーっと叫んだりしているがこれは相違があるので親は受け流しです、短パンとTシャツが実に似合う女の子です。けれど周りはとっても女の子らしい子がチラホラいるのでこれから何となくガールを意識して着せ替えてみるのもいいかもしれません(笑)。
おいおいといった場面も、女の子らしい一面も混じってこの一年元気な成長を見せてくれただけでも感謝でいっぱいです。
そしておしゃべりの方は、家庭内で日本語と父ちゃんの話すハングル語を聞いているので最初はおやの口元をジーッと見ながらで単語を話すのも遅かった気がしますが、最近は急に私の言葉に対してハングル語でボソッと返してきたり、アンニョンをあーのーん、ハルモニをモニー、ジュセヨをジセヨーなどと言えるようにはなりましたが、これは子供の負担にならないようにペースを持ってやって行きたいと思います。
彼女の中の二つの国、彼女を愛してくれている二つの国の家族、そして体に巡っている物が自分のアイデンティティイとなって、成長する中で自分らしく素直に大切だと感じたものに意志を持って、選択する自由を有意義に考えられる人に育って欲しいと思う、そこには困難もあるだろうけど、それは私達親も一緒に向かっていかなければならない時も必ずあると思う。
私も父ちゃんも2人の育児頑張っているけれど、きっと海郷も兄弟ができた環境の中をがんばっているそんな気がする、今日出掛け先で撮った娘の笑顔はとっても私に印象深く映った。

海郷♪2歳の誕生日おめでとう!!










